安積福祉会と災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定を締結しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月5日更新
本宮市と社会福祉法人安積福祉会は、令和8年10月5日に災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定を締結しました。
本協定は、大規模災害時に一般の指定避難所では生活に支障をきたす、特別な配慮を要する方々を円滑に受け入れる体制を整えることを目的に締結されました。
締結式では、安積福祉会の佐久間啓理事長から「安心安全な避難所の設置運営に協力できることは大変光栄である。地域に根差した施設として安心して過ごしていただけると思う。今後もいろいろなところで市と連携・協力していきたい。」とあいさつがあり、高松市長からは、「協定の締結により、受け入れ先の確保につながり、災害時の要配慮者の支援に関して一歩前へ進めることができた。『逃げ遅れゼロ・犠牲者ゼロ』を目指して、安心・安全なまちづくりを推進していく。」と述べられました。






