【新体制が発足】本宮市消防団辞令交付式を開催しました
4月1日、本宮市役所で令和8年度本宮市消防団辞令交付式が行われました。
式では、高松市長より、令和8年3月31日付で退団された渡辺明弘前団長へ退職辞令が交付され、新たに遠藤隆副団長が消防団長に就任しました。
また、退職団員を代表して五十嵐公晃前ラッパ隊長へ退職辞令が交付されたほか、幹部退任者を代表して石川真前船舶部長へ機能別団員任命辞令が交付されました。
さらに、4月1日付で新たに加わった新任役員および新入団員の代表者へ遠藤団長から辞令が交付されました。
消防団管理者である高松市長からは、退団される方々に対し、これまでの消防団活動への多大なる貢献と労苦に対して深く感謝の意が述べられました。
また、新体制となる消防団に向けて、出動報酬の増額や活動服の導入など消防団員の更なる処遇改善・環境整備を図ると述べ、地域防災の要として、新しい消防団活動への期待と激励の訓示がありました。
遠藤団長からは、長年消防団を牽引し、数々の災害現場で献身的に活動された渡辺前団長をはじめとする退団者や幹部退任者の方々へ、深く敬意と感謝が示されました。また、新役員・新入団員に向けては「消防人としての責務を再認識し、技術向上に努めてほしい」と期待を寄せました。近年多発する林野火災への危機感に触れ、「いつ発生してもおかしくないという意識を持ち、関係機関との連携を密にしながら、市民の生命・財産を守るため一致団結して邁進する」と決意が語られました。
▲高松市長(左)から任命辞令を受け取る遠藤隆団長(右)
▲高松市長(左)から退職辞令を受け取る渡辺明弘前団長(右)






