令和8年度ゲートキーパーフォローアップ講座を開催しました
10月1日(木曜日)に、本宮市こころの健康づくり事業として「ゲートキーパー※フォローアップ養成講座」を実施しました。
第一部では、講師に東北病院 副院長 落合晴香先生より「もう一度学ぶゲートキーパー~気づく・つなぐサポーターの必要性~」と題し、自殺の現状やゲートキーパーの役割、関わり方などについてご講演いただきました。
第二部では、講師に東北病院 公認心理師 佐藤早苗先生より「見て学ぶゲートキーパー~実践のポイント~」と題し、ロールプレイやリラクゼーション法などの実践を中心にご講演いただきました。
受講者からは、気づき・声かけ・傾聴・コミュニケーションを大切にし、日頃から意識して生活していきたいと思う等の感想が聞かれ、大変有意義な講座となったようです。
※ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
<落合晴香先生による講話の様子> みなさん真剣に話を聞いています
<佐藤早苗先生によるロールプレイとリラクゼーション(筋弛緩法)実践の様子> 楽しそうに参加していました
こころの相談窓口について
様々な悩みが重なると、「心が苦しい」「生きるのがつらい」などの気持ちを抱えることに繋がります。悩みや不安を相談できる窓口がありますので、自分が悩んでいるとき、身近な誰かが悩んでいるとき、相談してみませんか?
本宮市心の健康づくり相談事業
本宮市きぼうホットライン(精神保健福祉士との電話相談)
📞0243-34-5560 ※毎週水曜10時00分~17時00分
※予約不要・相談内容の秘密は厳守します。
本宮市こころの相談室(臨床心理士との対面相談)
予約が必要です。
◆予約先 保健課 健康増進係 電話番号0243-24-5112までご連絡ください。
月~金(土日祝日を除く) 8時30分~17時15分






